うつ病の治療で大切な事!気を付けたい行動とは何か

むやみにアドバイスをしない事が大切

自分の大切な家族がうつ病になってしまったら、何とかしてあげたい一方で、早く良くなって欲しいという気持ちから、ついつい色んなアドバイスをしてしまう人もいるのではないでしょうか。ですが、安易なアドバイスは、かえって傷つけてしまう恐れがありますので、注意が必要なんです。ですので、何かを伝える際には、自分の感情を相手に押し付けるのではなく、何かあったら、出来る事はするから言ってね。と、声をかけてあげるようにしましょう。

言いたい事を言える環境を作る

うつ病の人は、心のエネルギーが特に消耗している状態です。そんな人に、アドバイスをしてしまいますと、かえって傷付いてしまう可能性があります。ですので、何よりも大切なのが、うつ病になった人が、あなたに何でも相談できるような環境を作り上げる事なんです。うつ病の人の行動を変えようとしても、全く意味がないどころか症状を悪化させてしまう可能性があります。ですので、出来る限り前に立って引っ張るのではなく、後ろから見守る姿勢を心がけましょう。

感情を受け止めてあげよう

うつ病の人は、何かちょっとした事でも、すごく感動をしたり、悲しくなって泣きだしてしまう事があります。感情のふり幅がとても激しくて、どうしてこんなに泣いているんだろうとか、テンションが高いのだろうかとか、理解に苦しむ事もあるでしょう。ですが、何を感じたとしても、その気持ちを一緒になって受け止めてあげることが大切です。決して、何でそんなに楽しいの?とか泣いているの?とか言って、相手に問い詰めないように心がけましょう。

気分が乗らない、ずっと落ち込んでるといった症状が出たらうつの診断を受診することが重要です。些細なことでも早めに受診することで解決の糸口がみつかります。